日時  平成29年2月4日(土)
場所  アバンセ

研修  看護連盟基礎研修
講演  「身近な物で からだ リセット!!」
    講師  健康運動指導士  古川 武 先生


 現場の声意見

・佐賀県では平成26年度に認定看護師育成のための補助事業がありましたが、今は中止になっています。施設から補助出来ない場合、受験者の負担もありなかなか受講したくてもできない状況です。国からの予算を組んでもらい、佐賀県でもっと認定を取得できるようになったらと思います。

・現場の声として、現在急性期病院の病棟NSとして勤務しているのですが、患者へのケアや病棟業務に関しては非常に充実している反面、病棟スタッフ(上司)との人間関係が勤め始めてからずっとストレスです。院内での異動や退職等を話しても、この時期まではダメだとずるずる引き伸ばされ、辞めたくても辞めさせてもらえない現状です。
これは人員不足で辞めさせてくれないのでしょうか?労働組合などに言うべきですか?

・親の介護のため、7年ほど看護職を離れていました。昨年から看護職にもどりましたが、ブランクによるストレスで体調を崩しました。今回、自分の体験で感じたのが、ブランクがあるNSに対してフォロー的な研修なども入れていく必要があるかと思っています。
今回の研修でこれまで連盟や協会の方々の努力から成り立っていることを改めて確認し、感謝の気持ちでした。
※協会や連盟の入会について
参加の意味は充分に分りましたが、年会費や会費は高く又、家庭を持っている中での活動や研修は負担も大きいと思います。(若い世代は特に)必要ではあると思いますが、その点も改善して欲しいと思います。

・給料が低い

・外来に勤務(所属)
Dr 増員(診療料の増設)の際、看護師の増員がないまま現状スタートする為、介護につけない若しくは仕事の負担が増えた。一人の看護師が多くの業務に携わりハイリスクだと感じる事がある。

・お給料がなかなか上がらないのが悲しいです。

日時  平成29年2月1日(水)
場所  いぬお病院
出席者数   51名

1部「佐賀県看護連盟の歴史と活動内容を伝える」
  講師  佐賀県看護連盟会長代行  藤山 美子
2部 ホメオストレッチ「心と体が楽になる生き方を身に付けませんか」
  講師  BTUストレスマネジメント研究所 長瀬 千枝先生

意見
・看護連盟の歴史を分かりやすく説明して下さいました。